年会費

今や、ゴールドカードを持つ人は

ゴールドカードを発行してもらう場合には、手厚い保障や、特典が多い分、年会費を支払わなくてはなりません。

しかし、年会費を支払ってでも、それ以上のメリットを享受できるくらいのカードの利用をする方にとっては、年会費などは、そんなにデメリットになるとは思いません。ただ、ゴールドカードを持つことにより、ステータスを得たいと思っているだけの方にとっては、ステータスをお金で買うということになりますので、あまりオススメはできません。

見栄っ張りな方は、それで満足するかも知れませんが、今や、ゴールドカードを持つ人は、かなりたくさんいます。


そんなにステータスがあるとはいえません

ですから、ゴールドカードでは、そんなにステータスがあるとはいえません。本当のステータスを求めるならば、ブラックカードなどを発行してもらう必要があります。基本的には年会費が必要なゴールドカードですが、今では、年会費無料でゴールドカードを発行してくれる会社もあるのです。

私自身は、クレジットカードを利用することが嫌いですので、利用しようと思いません。クレジットカードでの決済を増やせば増やすほど、メリットがあることは分かっているのですが、散財をしてしまう可能性が高く(金銭感覚が麻痺する)、リスクがあると感じてしまうのです。

少し古い考え方の人間だとは思いますが、ただ、ゴールドカードを持っていて、ステータスを求めることなどを全く求めていないのは事実です。逆に、普通のカードを持っていて、お金がないと思われるほうが良いと思ってしまいます。

審査が気になる

クレジットカードを作る時、審査が気になると言う人は多いでしょう。クレジットカードは基本的に、申し込んだ人の信用情報、そして収入がきちんとあるかどうかを基準に審査を行いますので、収入が少なめの人、過去に他のカードやローンで延滞があった場合には、やはりちょっと心配になります。

しかし、常に延滞を繰り返しているのならばともかく、2、3回の延滞であるような場合はそこまで気にする必要はありません。また、収入は多い少ないよりも、毎月決まった額の収入があるかに重点が置かれます。 定収入があることで、使った分を返済できるという裏付けが取れるからです。

クレジットカードの審査では、他にも重要視される点があります。消費者金融や銀行から借入件数がどのくらいあるかもチェックされます。 もちろんこれも、返済がきちんとできるかどうかを見るためで、借入件数が多い、または借入金額が多い場合には、定収入があっても審査に落ちる場合もあります。

加えて、先ほども触れましたが、延滞が常習化しているような場合もマイナス要因です。 そしてこれは当然ですが、任意整理や自己破産といった債務整理を行った場合、しばらくはローンが組めませんので、クレジットカードを作ることができません。債務整理の場合は、その人に定収入があれば作れるカードもありますが、やはり何年かは待った方がいいと思われます。

また、債務整理対象になった会社のカードはなかなか審査が通らなくなりますので、この点も注意してください。カードであれローンであれ。そこそこ決まった収入があって、きちんと使ってきちんと返済できそうな人であれば、まず審査は合格しますし、その後も普通に使っていれば、ゴールドカードを紹介されることもあります。

クレジットカードは最終的には与信情報が決め手ですから、その情報さえきちんとしてれば、特にあれこれ心配する必要はありません。どうしても気になる場合は、別途費用が掛かりますが、個人情報信用機関に連絡して自分の情報を確認することもできます。それを確認したうえで申し込んでもいいでしょう。